天王寺
事業所
■訪問看護ステーション友楽園
事業所番号:2761790068
〒543-0042
大阪市天王寺区烏ヶ辻1-8-9 烏ヶ辻コーポ105号
TEL:06-6772-2933
FAX:06-6772-2934
生野
事業所
■訪問看護ステーション友楽園 いくの
事業所番号:2762290563
〒544-0023
大阪市生野区林寺5-11-3
TEL:06-6711-6088
FAX:06-6711-6077
東住吉
サテライト事業所
■訪問看護ステーション友楽園サテライト東住吉 
〒546-0003
大阪市東住吉区今川2-7-12 ラポールビル3階
TEL:06-4703-3717
FAX:06-6772-2934
営業時間営業時間:8:45 - 17:15(土・日・祝日除く)
メールアドレス


info@tomix.care

統括部長 山﨑 京子

 平成19年に訪問看護ステーション友楽園が開設され今年で15年目になりました。

 7月には『訪問看護ステーション友楽園いくの』がサテライトから指定事業所となり、新たなスタートを切りました。

 社の理念にある、全力で取り組み、地域に貢献し、助け合い共に成長できる素晴らしいスタッフが揃っています。私たちはそれぞれが自分の仕事に誇りを持って取り組んでいます。看護師と療法士がきちんと連携し在宅生活を支援していきます。

 そして、ご利用者様、そのご家族に寄り添い安心して在宅生活が継続できるように、地域の多職種と連携を取りながら、これからも『訪問看護』に取り組んでいきたいと思っています。

 私たちはこの仕事が大好きです!

 

天王寺 管理者 金 暻姫

私が在宅看護に入ったきっかけは、「2025年問題」「地域包括ケアシステム」の言葉を耳にし、超高齢社会のこれからは在宅での看護や介護の需要がどんどん増えていくだろうと思ったからです。現場に立ち微力ながらも利用者さんの望む自分らしい生き方をサポートしてみたいと思いました。

そこで今いる、訪問看護ステーション友楽園に一発勝負(数カ所面接に行くのが面倒だったので…笑)!見事面接をクリアし1年半前に入職。初めての訪問看護の道は、病院とは違う風景でした。おじゃまします、から始まる看護。限られた時間ではありますが、利用者さんと向き合える貴重な時間です。生活の中での看護は、利用者さん中心です。医療が全くないケースも多々あります。お看取りの場となることもあります。ただ一つ言えることは、家族や介護状況、環境によっては、突然施設入所が決まったり遠方に行かれたり、入院の末緩和ケア病棟へ行かれたりお亡くなりになられたり、と利用者さんとのお別れは突然来ることもあるということです。日々の訪問の大切さを改めて実感させられます。主人公である利用者さんが時には置き去りになられていることもあります。誰のための訪問なのかを常に念頭に置き、日々全力で取り組み悔いのない看護を提供することを忘れないでおこうと思っています。

7月より管理者となりましたが、入職して以来ずっと社長、上司、部下、セラピスト、事務職、すべての職種から支えられ続けています。友楽園のスタッフみんな、とても熱いです!

まだまだ未熟ではありますが地域の方々にもご支援ご指導いただきながら経験を積み、熱い仲間とともに助け合い毎日全力で取り組み頼られるステーションとして地域に貢献していきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします!!

(熱いスタッフ大歓迎です!働きやすい環境№1も目指します!!笑)

いくの 管理者 青木 智実

 私は子供のころから祖父母と生活をし、家に高齢者がいる事が当たり前の光景だったせいか、看護師になってからも漠然とではありますが在宅の仕事をしたいと思っていました。

ですが、自信を持てるほど臨床経験が積めておらず、色んな疾病に関わる知識も偏ったまま在宅の世界へ飛び込んだため、不安だらけでした。しかし、この友楽園では色々な経験をしてきた先輩方がおられ、訪問先で困ったり、対応の方法に悩んだりした時にもアドバイスをたくさんしていただけます。今、訪問看護を続けていられるのはそういった土台がしっかりしているから安心出来るのだと実感しております。また育児との両立も出来るので、子供の行事などにも参加しています。

 令和37月より新しく開設した事業所の管理者となり、今まで自分がしていただいたようなアドバイスやヘルプなどが出来るように、またスタッフが話しやすいような雰囲気を出せるように自分自身を成長させる機会を持つことが出来ているんだと日々感じております。まだまだ不慣れな事ばかりで周りに支えていただいてばかりですが、現在のスタッフ、これから一緒に働く方にもお返しが出来るよう努力したいと思います。

リハビリ主任 吉本 優也

私は、前職では回復期病院で勤めていました。

その際、回復期病院でしか出来ないことがあり、在宅でしかできないことがある事を知りました。特に日常生活に直結したリハビリを実施するためには、やはり自宅の環境の中で行うことがより効果的であると考えさせられました。またより実用的、安全に生活を行うサポートが出来ると思いました。

子どものリハビリでも病院では出来るけれども日常生活では行えていないことが多くみられ、日常生活場面で必要となる機能をサポートしていくことが、本人にもご家族の方にも求められることではないかと考えました。
 私は、「自立した生活」をテーマとし、より生活に直結したリハビリを行っていきたいと考えています。またご本人、ご家族の思いに寄り添い、“その人らしく”生活ができるように努めていきたいと思います。

管理職としては、スタッフ一人一人が専門職として自信をもってサービス提供できるようにすることが、私の重要な役割と考えています。また医療従事者として、日々研鑽することが大切であり、私たちの重要な役割の一つだと考えています。利用者様の満足度向上を追求し、スタッフの可能性を追求したいと思います。