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~トイレの歴史  おこぼれ話~

2020年7月 戦国時代

京間6畳敷で排泄後に鈴を鳴らすと、風呂の残り湯が流れてくる水洗トイレでした。また香炉を置いて臭い消しをしていたと言われています。


※引用先(2019年10月4日閲覧)

①https://tachikawa.keizai.biz/headline/412/

②https://lifehack-analyzer.com/shingen-takeda-koshuyama/

2020年6月 糞尿は商品(鎌倉~江戸時代)

【下肥(糞尿)にはランク】

特上にあたる「きんばん」…幕府や大名屋敷の勤番者のものです。

上等にあたる「辻肥」→街角にある公衆便所から汲み取った糞尿です。

 

中等にあたる「町肥」は、一般の町民が使う便所から汲み取られた糞尿にです。

 

下等にあたるのが「たれこみ」と呼ばれるもので、糞の量が少なく尿が多く混じっているため肥料としての価値の低くなります。

 

同じく下等にあたる糞尿に「お屋敷」→これは牢獄や留置所から汲み取られたもので、罪を犯した人の糞尿は価値が低いとされました。


※引用先(2019年10月4日閲覧)http://www.edojidai.info/uso-hontou/funnyou.html


2020年5月 中世ヨーロッパ 5世紀から15世紀

・ハイヒール

街中にうず高く積もった汚物を避けるために、ハイヒールやブーツなどの丈の高い靴が考案されたと言われています。当初、ハイヒールは、こうした道路を歩くための男性の履き物でした。


・シルクハットとマント・外套ファッション 

紳士たる者は、汚物を浴びやすい歩道の外側を(当時の家は、2階が歩道に突き出ていたので、歩道の内側は2階の床下になっていて汚物を直接浴びる心配がなかった。そのかわり歩道の外側はもろに汚物を被っていた)レディーは安全な内側を歩くマナーが生まれたそうです。危険な歩道側を歩く紳士が、排泄物から身を守るために着用したのが外套でした。街を歩く人は、頭にバケツを被り、幅の広い長い外套・マントを着用していました。当時の紳士達のシックな帽子と外套姿も、投げ捨てられる汚物から衣類を守るためだったのです。


※引用先(2020年4月30日閲覧)

https://matome.naver.jp/odai/2138980649330490901


2020年4月 高野山式トイレ(平安時代)

 平安時代、一般的な生活を送るのが困難で、身分も相当低い人々は、野糞をしていたようです。

 また、道端で排泄をする庶民の多くが、「高下駄」を履いて用を足していました。その理由として、「裾周りを汚さないため」というのが有力です。男性はともかく、特に女性は用を足す際に裾周りを汚してしまう可能性があったのですね。


※引用先(2019年10月4日閲覧)

①https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/020/020948.html

②https://sarasina.jp/products/detail129.html

③http://www.heianjidai.com/toire.html

2020年 3月 古代ローマ 紀元前2世紀(弥生時代前半)

古代ローマのトイレ事情(諸説あります)

・用を足したあとはXylospongium(読み方不明)という天然スポンジを使っていた??トイレ、特に大便をしたあとはどのようにして『後処理』をしていたのだろうか。

 従来はXylospongiumという棒状の先にスポンジをつけた器具で、おしりを拭くと言われていました。また、公衆トイレの利用者は共用でXylospongiumを使い、次の利用者のために洗浄用の酢を混ぜた水の中に戻すとされていました。

 しかしこれに異を唱える説もあり、スポンジをわざわざ棒につける意味があるのか?というものです。また、他人が拭いた道具で、自分のお尻を果たして吹く気になるだろうか?とも考えられます。

 そこで考えられたのが、実はローマ人は現代の携帯用ティッシュペーパーのように、各自おしりふき用の携帯スポンジを持っていて、それを公衆トイレで使ったのではないかという説です。

 ではXylospongiumは何をするものか?というと、事前にする座面の清掃用だったのではないかと考えられます。


※3月カレンダー&おこぼれ話  引用先(2019年10月4日閲覧)


2020年 2月 縄文~古墳時代のトイレ

万葉集には、古代人のトイレは水洗式だったと読み取れる歌が残っています。「香塗れる塔になよりそ川くまのくそふな喰める 痛き女やっこ(あの人は糞尿を食っているフナを食べている汚らわしい女だ)」

非常にインパクトのある歌ですね!


※2月カレンダー&おこぼれ話   引用先(2019年10月4日閲覧)

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86-%E4%B8%80-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E7%AB%B9-%E6%98%AD%E5%BA%83/dp/400300051X

2020年 1月 日本と欧米の便所の違い

「神が人間の身体を造るとき、食べ物の入り口と出口を離したのをみてもわかるように、住居の中に排便場所が堂々と存在するなど、許されるべきではない」欧米ではこのような宗教観もあったようです。


※1月カレンダー&おこぼれ話 引用先(2019年12月27日閲覧)

①http://pweb.sophia.ac.jp/k-toyota/atelier/column/column_roma_toilette1.html

②http://toilet-reformpro.com/toiletmame/%EF%BD%94-rekisi/toilet4.html

京間6畳敷で排泄後に鈴を鳴らすと、風呂の残り湯が流れてくる水洗トイレでした。また香炉を置いて臭い消しをしていたと言われています。


※引用先(2019年10月4日閲覧)

①https://tachikawa.keizai.biz/headline/412/

②https://lifehack-analyzer.com/shingen-takeda-koshuyama/