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~トイレの歴史  おこぼれ話~

2020年 3月

古代ローマのトイレ事情(諸説あります)

・用を足したあとはXylospongium(読み方不明)という天然スポンジを使っていた??トイレ、特に大便をしたあとはどのようにして『後処理』をしていたのだろうか。

 従来はXylospongiumという棒状の先にスポンジをつけた器具で、おしりを拭くと言われていました。また、公衆トイレの利用者は共用でXylospongiumを使い、次の利用者のために洗浄用の酢を混ぜた水の中に戻すとされていました。

 しかしこれに異を唱える説もあり、スポンジをわざわざ棒につける意味があるのか?というものです。また、他人が拭いた道具で、自分のお尻を果たして吹く気になるだろうか?とも考えられます。

 そこで考えられたのが、実はローマ人は現代の携帯用ティッシュペーパーのように、各自おしりふき用の携帯スポンジを持っていて、それを公衆トイレで使ったのではないかという説です。

 ではXylospongiumは何をするものか?というと、事前にする座面の清掃用だったのではないかと考えられます。


※3月カレンダー&おこぼれ話  引用先(2019年10月4日閲覧)


2020年 2月

万葉集には、古代人のトイレは水洗式だったと読み取れる歌が残っています。「香塗れる塔になよりそ川くまのくそふな喰める 痛き女やっこ(あの人は糞尿を食っているフナを食べている汚らわしい女だ)」

非常にインパクトのある歌ですね!


※2月カレンダー&おこぼれ話   引用先(2019年10月4日閲覧)

https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86-%E4%B8%80-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E7%AB%B9-%E6%98%AD%E5%BA%83/dp/400300051X

2020年 1月

「神が人間の身体を造るとき、食べ物の入り口と出口を離したのをみてもわかるように、住居の中に排便場所が堂々と存在するなど、許されるべきではない」欧米ではこのような宗教観もあったようです。


※1月カレンダー&おこぼれ話 引用先(2019年12月27日閲覧)

①http://pweb.sophia.ac.jp/k-toyota/atelier/column/column_roma_toilette1.html

②http://toilet-reformpro.com/toiletmame/%EF%BD%94-rekisi/toilet4.html